不動産会社様からのご依頼。築50年の外壁塗装・モルタル補修しました☺️

こんにちは。

父も叔父も兄も塗装職人。塗装業界のサラブレッドと思いこんで25年。塗人本舗の代表親方・榎本健二でございます。

今日は、長年ご信頼いただいている不動産屋さんからのご依頼で、築50年前後のモルタル壁住宅(塗装歴無し)の外壁塗装工事・補修事例をご紹介させていただきますね☺️

まずは、施工前をご覧ください(↓)

このような状態が何箇所にも及んでおりました😭

・庇(ひさし)周りのモルタル欠損
・長年の雨水侵入による内部劣化
・クラック(ひび割れ)の多発

私の塗装人生の中でも、5本の指に入るレベルのお家でした。

ただ、上には上がありますので、まだまだ行けるレベルですが😅

表面だけ塗るのは、逆にリスクになる

築年数の古いモルタル外壁でよくあるのが、
「とりあえず塗れば見た目は良くなる」という判断です。

しかし、
内部が傷んだまま塗装をしてしまうと
・数年で再び剥がれる
・雨水が内部に溜まり、劣化が加速する
・結果的に修繕費が高くなる
というケースが非常に多く見られます。

今回の工事で行ったモルタル補修

本工事では、まず劣化部分を徹底的に補修しました。

最初にお見せしたベランダ下部は以下のとおり。モルタル補修しました(↓)

次に、以下の写真のように傷んでいた庇部分は・・・(↓)

このように補修をさせて頂きました。(↓)

不動産会社様からのご依頼が増えている理由

不動産会社様からのご相談で多いのが、
「オーナー様に、きちんと説明できる工事をしたい」
という声です。

・なぜ補修が必要なのか
・なぜこの工程を省けないのか
・将来どれくらい持つのか

こうした点を写真と工程で説明できる外壁塗装は、結果的にクレーム防止・信頼構築につながります。

築年数の経った物件ほど、塗る前の判断が重要ですから☺️

この後、私たちは、塗装工事に入るのですが、この地元でも、随分と築年数が経過した不動産物件をお持ちのオーナー様が増えておられます。

そんな方々に私たち塗装職人から申し上げたいことは、『あなたの大切な不動産、まだまだ大丈夫ですよ』ということです。

職人直営の塗装工事では、このようにモルタル補修もしっかりと行い、不動産の長寿化・資産価値保持に貢献させていただいております。

あなたの大切な不動産が傷んできておられましたら、お気軽に、塗人本舗にお尋ねくださいね。直接ではご不安もあるようでしたら、不動産屋さん経由でも構いませんので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

いつもありがとうございます☺️

(代表・榎本健二)

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