今日は、築40年店舗ビル屋上の鉄柵塗装!費用目安も記載あり☺️

こんにちは。毎日大好きな塗装に明け暮れています、塗人本舗・代表の榎本健二でございます。

今回は、築40年ほど経過した店舗ビルの屋上にある鉄柵塗装を行いましたので、ご紹介させていただきますね。

まずは施工前から(↓)

施工前は、鉄柵の一部に錆や塗膜の劣化が見られました😭

特に、手すりの上部や柱の根元部分は、水が残りやすく、錆が出やすい箇所です。
屋上は普段あまり目につかない場所ですが、こうした部分こそ早めの点検・補修が必要です。

そこで、まずは下地処理・ケレンを行いました。(↓)

こちらの写真は、皮スキでケレンをしている様子です。

ケレンとは
錆や古い塗膜をそのままにして塗ってしまうと、せっかく塗装しても長持ちしないので、サンドペーパーや工具を使って、錆や浮いた塗膜をしっかり落としていく作業をいいます。

続いて、下塗りです。(↓)

こちらは、錆止め塗料を塗っている様子ですが、使用しているのは、関西ペイントのザウルスEXという塗料になります。

鉄柵塗装では、この錆止めがとても重要です。
上塗りの色をきれいに見せるためだけではなく、鉄部を錆から守る役割があります。

特に築40年の建物では、鉄部の傷みが進んでいることも多いため、錆止めを丁寧に塗ることが大切です。

続いて、中塗りです。(↓)

錆止めが乾いたら、中塗りを行います。

中塗りは、仕上げ塗装の前に塗膜の厚みをつくる工程です。
ローラーと刷毛を使い、細かい部分まで塗り残しがないように進めます。

鉄柵は細い部材が多いため、実は、見た目以上に手間がかかる作業です。

最後に仕上げ塗装を行います。(↓)

お腹が出ていると思われていますが、、空調服です😅

仕上げでは、色ムラや塗り残しがないように確認しながら丁寧に塗っていきました✨️

今回も、屋上鉄柵全体がきれいに仕上がりました✨️(↓)

屋上鉄柵は早めの塗装がおすすめです。

鉄柵の錆は、最初は小さく見えても、放置するとどんどん広がります。

特に屋上や外階段、ベランダ手すりなどの鉄部は、雨に当たりやすく劣化しやすい場所です。

以下のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

・鉄柵に錆が出ている
・塗装が剥がれている
・触ると粉っぽい
・柱の根元が傷んでいる
・前回の塗装から10年以上経っている

鉄部は、傷みが軽いうちに塗装すれば、補修費用も抑えやすくなりますから。

屋上鉄柵塗装の費用目安

ちなみに、屋上鉄柵塗装の費用目安は以下のとおりです。

工事内容費用目安備考
鉄柵塗装1mあたり 3,000円〜6,000円ケレン・錆止め・中塗り・上塗り込み
錆が少ない場合1mあたり 3,000円〜4,000円軽い下地処理で対応できる状態
錆が多い場合1mあたり 5,000円〜8,000円ケレン作業・錆止め処理に手間がかかる状態
腐食・欠損補修あり別途 10,000円〜50,000円程度部分補修・溶接・部材交換が必要な場合
小規模工事一式50,000円〜150,000円程度短い鉄柵・部分塗装など
屋上鉄柵全体塗装150,000円〜500,000円程度建物規模・鉄柵の長さ・劣化状態により変動
高所作業・足場が必要な場合別途 50,000円〜300,000円以上安全対策・足場・昇降設備が必要な場合

あなたの大切な店舗ビル・アパート・マンションの屋上鉄柵や鉄階段(外階段)などは、錆びて劣化してきていませんか?

塗人本舗は、塗装工事のプロフェッショナルとして、数多くの屋上塗装、鉄柵塗装、外階段塗装を行っております。

錆が気になる方は、早めにご相談くださいね。

いつもありがとうございます。

(代表・榎本健二)

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