古いトタン倉庫をお洒落な「宿泊施設」へ蘇らせるリノベーション塗装

こんにちは、塗人本舗の代表・榎本健二です。

先日、私にとって非常に胸が熱くなる、特別な現地調査に行ってまいりました。 ご依頼をくださったのは、私が青年会議所(JC)時代にお世話になった、運送業を経営されている大切な先輩です。

「古い倉庫があるんだけど、ここをカフェやドッグランが併設された宿泊施設へと生まれ変わらせたい。塗装はぜひ、塗人本舗に任せたいんだ」

そんな光栄なお声がけをいただき、さっそく現地へと向かいました。

■ 現地調査で見えた「職人の腕の見せ所」

お送りした写真が、今回リノベーションを行う実際の倉庫です。 緑豊かな素晴らしいロケーションに建つ大きな倉庫ですが、長年、地域の産業を支えてきた建物ということもあり、外壁やシャッターには相応の経年劣化が見られます。

特に、以下の点は塗装職人として「腕の見せ所」となるポイントです。

  • シャッターBOX周辺のサビ対策 上部に茶色いサビが発生しています。このまま上から塗るのではなく、徹底的にサビを落とす「ケレン作業」を行い、強力な錆止め下塗りを行うことで、これからの新しい命を支える耐久性を持たせます。
  • 自然と調和する「意匠性」の高い塗装 これまでは「運送業の倉庫」としての実用的な外観でしたが、これからは「観光客や愛犬家が集うお洒落な空間」へと生まれ変わります。耐久性はもちろんのこと、景観に馴染み、思わず写真を撮りたくなるようなカラーシミュレーションや塗料の選定をご提案させていただく予定です。

倉庫や古民家の「再生(リノベーション)」に塗装が不可欠な理由

昨今、こうした「古い倉庫や空き家をリノベーションして再活用する」という動きが全国的に注目を集めています。建物をゼロから壊して建て直すよりもコストを抑えられ、何より「古い建物が持つ独特の味わい」を活かせるのが最大のメリットです。

しかし、そのプロジェクトを成功させるために絶対に欠かせないのが「確かな下地処理を伴う外壁塗装」です。

どれだけ内装をお洒落にしても、外壁や屋根から雨漏りがしてしまったり、数年で外壁のペンキが剥がれてしまっては、宿泊施設としての価値を維持できません。私たちの仕事は、先輩の「夢のプロジェクト」の土台を、20年、30年先までガッチリと守ることにあります。

プロジェクトの進捗を随時お届けします!

今回の現地調査を経て、現在は先輩の理想とするビジョンに合わせた、最適な施工プランとデザインのご提案を準備しております。

人と人との繋がり、そしてJC時代の絆からいただいたこの大切な機会。塗人本舗の技術の粋を集め、先輩への感謝の気持ちを込めて、最高の施工でお応えする所存です。

この倉庫が、どのようなお洒落な宿泊施設へと生まれ変わるのか。 施工の様子やビフォーアフターの過程は、今後もこのブログでリアルタイムにお届けしていきます。ぜひ楽しみにお待ちください!

いつもありがとうございます。

(代表・榎本)

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