こんにちは。外壁塗装・屋根修理・その他住宅リフォームを職人直営で行っております、塗人本舗株式会社・代表の榎本健二でございます。
今日は、塗装工事ではなく、解体工事の施工事例をご紹介させていただきます。
まずは、施工後からご覧ください(↓)

施工前は、こちらです(↓)

今回の工事の経緯
このお家を解体した方はお隣さん(左のお家)なのですが、ちょうどお隣さんがお家を売りに出すということだったので、「お隣さんの土地だから…」と購入し、駐車場にしたかったそうなのです。
では、解体工事を始めますね(↓)

ちなみに、塗装工事の足場と、解体足場の違いは、以下の3点になります。
1、塗装工事の場合は、飛散ネットを外から掛ける。解体足場の場合は、防音シートを内側から掛ける
2、塗装工事の場合は、アンチという作業スペースを設置しますが、解体足場は、写真のとおり設置しません
3、塗装工事の場合は、施工後に足場全てを解体しますが、解体足場の場合は、ある程度解体が進んだら、正面を開きます
解体作業は、屋根から行います(↓)

陶器瓦と土を丁寧に下ろしました☺️
処分の分別のために、別々に撤去しました✋️
続いて、家屋を解体していきます(↓)

お客様の思い出の片鱗を感じるお部屋ですね。
丁寧に、心を込めて、ユンボで、解体させてきただきました✨️(↓)

ちなみに、ユンボって何かお分かりになりますか?
上写真の機械なのですが、正式名称は「油圧ショベル」です。それを略語化したものだと思っている職人さんたちも多いのですが、実は、ユンボの由来は、1950年代にフランスのシカム(SICAM)社が製造・販売していた油圧ショベルの製品名「Yumbo」から来ているのです。
一つ、お勉強になりましたね☺️(笑)
さて、話は戻しまして。
続いて、外構屋さんに、整地をしてもらいます。(↓)

余分な土を掬って捨ててもらいます。
平(たいら)になりました(↓)

その後、こちらに水道を設置し・・

雨が降った時にでも、水たまりが出来ないように、奥から手前に勾配をつけて・・・(↓)

土間コンクリートを打ちました。(↓)

そして、アコーディオン式フェンスを取り付けて完成させました☺️

木造家屋を解体して駐車スペースへリノベーション|住宅跡地の有効活用事例
今回のリフォーム工事は以下のとおりになります。
| 工事品目 | 費用目安(税込) |
|---|---|
| 木造住宅の解体~産業廃棄物処理 | 200万前後 |
| 土間コンクリート打設(駐車場スペースの設置) | 90万前後 |
いかがでしたでしょうか?
あなたの大切なお家も傷んできていませんか?
塗人本舗は、塗り替えをするにしても、建て替えをするにしても、お客様のご事情・ご状況に合わせた、BESTなリフォーム企画を、職人目線で、ご提案をさせていただいております。
このようなご時世ですから、先々の事が分かりにくく感じる方も多い印象です。
お気軽にご相談くださいね。お住まいの未来が明るくなれば、人生はもっと幸せになっていけますから☺️
いつもありがとうございます。
(代表・榎本健二)





