クラック補修【ノーカットフィルム工法】ひび割れが起きる前に塗装でメンテナンスするのが理想的!!

こんにちは。父も叔父も兄も塗装職人という塗装一家に生まれて塗装歴25年。塗装職人一筋の塗人本舗の代表親方・榎本健二でございます。本日は漏水がありました外壁のクラック処理をしておりました。

まずはご覧ください。(↓)

既存クラック箇所です!!まず密着の専用プライマーを塗布していきます(^^)/

プライマー塗布後に専用のノーカットフィルムをクラックに沿って貼り付けていきます。

その後は既存の壁面の凹凸に合わせてフィルムが密着するようにヒートガン高温で温めて転圧ローラーでフィルムを圧着していきます(^^)/

圧着後はこんな感じになります。

次にフィルムの上から専用のコート剤を塗布していきます!!

これで補修工程は完了です。

従来のクラック補修と進化したクラック補修の違いとは???下記をご覧ください。

このように最終的な仕上がりが大きく変わってきます!ですので弊社ではVカット工法よりもノーカットフィルム工法を基本的に採用させて頂いております。大切なお家の外壁などにひび割れがでてきましたら要注意です。(基本的にはクラックになる前の塗装が推奨です)

🔹 ひび割れ前に塗装するメリット

  1. 劣化を未然に防げる
    塗膜が外壁を紫外線や雨から守っているので、早めの塗装で外壁材そのものの劣化を防ぎます。
  2. コストを抑えられる
    ひび割れが進行して下地や構造材に雨水が入ると、補修費用が一気に高くなります。小さいうちの塗装なら安く済みます。
  3. 建物の寿命を延ばす
    外壁が割れると防水機能が失われ、雨漏りや内部腐食につながります。割れる前の塗装は「予防整備」です。

🔹 ひび割れしてから塗装する場合の注意点

  • すでにクラック(ひび割れ)がある場合は、下地補修+塗装 になります。
  • ひびの大きさによっては、コーキング処理や部分補修が必要になり、追加費用や工期がかかります。

✅ まとめると:
「外壁にひび割れが見える前=劣化の初期段階」で塗装するのが、建物を守るうえでも費用面でも一番お得です。

いつも私のつたないブログを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。お困りごとございましらいつでも塗人本舗の代表親方・榎本健二にお気軽にご相談ください。

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