屋根瓦がズレているのを見つけたら?放置すると起きる3つのリスク

こんにちは、塗人本舗の代表、榎本健二でございます。今日は、屋根瓦について、お話いたしますね。

築年数が経過した住宅では、屋根瓦が少しずつズレていることがあります。
地上からは分かりにくく、点検して初めて気づくケースも少なくありません。

そのような「瓦のズレ」を放置するリスクを解説させていただきます。

瓦がズレる主な原因

瓦がズレる原因は一つではありません。

・長年の風や地震による揺れ
・下地や桟木の劣化
・固定力の低下
・施工からの経年変化

築40年、50年を超える住宅では、特に珍しい症状ではありません。

放置すると起きる3つのリスク

1.雨漏りの原因になる

瓦がズレると、隙間から雨水が入りやすくなります。
すぐに雨漏りしなくても、防水紙が傷んでいる場合は時間の問題です。

雨漏りは気づいた時には天井や柱まで傷んでいることもありますので、なるべくお早めにズレを整えましょう。

2.強風で瓦が落下する危険

ズレている瓦は固定力が弱くなっています。
台風や強風の際に落下する可能性があります。

落下は建物だけでなく、人や車への危険にもつながります。

3.修理費用が大きくなる

初期のズレであれば、部分調整や差し替えで済むことが多いです。
しかし放置すると、

・下地の腐食
・野地板の交換
・葺き替え工事

といった大きな工事に発展することがあります。

瓦のズレを見つけたらどうする?

屋根には自分で登らないでください。
転落事故の危険があります。

信頼できる工事店に点検を依頼するのが安全です。
写真を撮ってもらい、状態を確認することが大切です。

まとめ

瓦のズレは、小さな異変に見えても重要なサインです。

・雨漏りの予兆
・落下の危険
・将来の大きな修理

につながる可能性があります。

築年数が経っている住宅ほど、一度点検しておくと安心です。

お近くにお知り合いの方が居ませんでしたら、お気軽にお声掛けくださいね。

いつもありがとうございます☺️

(代表・榎本)

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