傷んだコロニアル屋根の塗装で気をつける3つのポイントとは

いつもありがとうございます。塗装一筋26年の榎本健二でございます。

今日は、最近もお客様からご質問をいただいた件で、コロニアル屋根(スレート屋根)の塗装で気をつける点について、コラムを書かせて頂きました。

どうぞご覧ください。(↓)

上写真のように、表面が傷み始めると高圧洗浄の時点で剥がれや欠けが一気に露わになることがあります。

写真のように、洗浄だけで想像以上に古い塗膜が飛ぶのは、劣化が進んでいるサインです。

そのような、コロニアル屋根の塗装で、塗装職人として、とくに注意したいのは次の3点です。

① 洗浄で「どこまで落ちるか」で施工方法が変わる

劣化が激しい屋根ほど、洗浄後に
・旧塗膜がほぼ残らない
・素地が露出する
・ひび割れが確認できる
などがはっきりします。そのため、洗浄時の見極めにより、施工方法を変えていくことで、仕上がりの品質を左右します。

② 下地補修と縁切り(タスペーサー)の重要性

傷んだ屋根ほど、
・ひび割れ補修
・棟板金の釘浮き
・縁切り不足による雨漏りリスク
が増えています。塗る前の下地調整をどこまで丁寧に行うかで、塗装の耐久年数が大きく変わります。

③ 太陽光パネルがある場合のリスク管理

写真のようにパネル付きの屋根は、
・裏側に汚れが溜まりやすい
・洗浄水が流れにくい
・パネル端部の雨仕舞いが弱点になりやすい
という特徴があります。

太陽光パネルのある屋根の場合には、経験のある塗装職人が、慎重に高圧洗浄を行うことが大切です。

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このように、屋根の塗装と言っても、注意点がいろいろあります。

劣化が進んだコロニアル屋根を「ただ塗るだけ」では長持ちはいたしません。

屋根の状態を正しく診断し、最適な下地処理と施工を提案してくれる信頼できる塗装職人さんに依頼することが、これからの長い暮らしの安心につながります。

あなたの大切なお家のお屋根も傷んできていませんか?

私たちは地元の塗装職人です。お気軽にお尋ねくださいね。

いつもありがとうございます。

(代表・榎本)

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